今年一年、いろんな縁があって様々な勉強会に参加させて頂きました! 今回は発表したイベントを振り返りつつ、その資料を紹介したいと思います。

発表したスライド

第2回関西アンカンファレンス

用意された発表枠が当日に埋まっていくという、参加者が発表者にもなりうるアンカンファレンス。 準備したスライドが長かったので2回に分けて発表しました。

当日のセッションでの角南さん(@shokuto)の発表が素晴らしかった!

大阪てら子 37 「ActionScripterのためのJavaScript入門講座」

発表スライド
やさしいjQueryの使い方

はい、タイトルからもわかるとおりスライド自体は 第2回関西アンカンファレンスの 使い回し 既存リソースの有効活用

実はこの発表自体が振りで、実際にはWebSocketで 発表スライドを同期させるという仕組みを説明するために使いました。

その他、Flash側からJavaScriptの関数を呼ぶ ExternalInterface を使ったWebSocketリアルタイムチャットのデモも行いました。

デモボタン
( Chromeあたりを3枚ぐらい起動してみてください )

Web制作者、開発者の為のFacebook勉強会

ちょうどFacebook連携サービスを作っている最中、色々Twitterであやこやつぶやいてたらお声掛け頂きました。 GraphAPIやFQLについて紹介しました。

WebSocket勉強会

発表スライド
WebSocket Communication

いまや、私の同期スライドには欠かせないWebSocketに焦点を絞った勉強会で、私の東京発表デビューでもありました。

実は会場の無線LANが10000番台のポートを塞いでいる環境で、たまたまスライドで使っているWebsSokcetの接続ポートを18080に設定していて会場ではデモが行えないというハプニングもありました。 Ustreamで発表を見ている人を優先して、そのままの状態でデモを強行しました。
(それでも直前までは色々いじりましたが・・・(汗))

このことがきっかけでWebSocketなどの接続は一旦80番ポートあたりで受けつけて、ポートフォワーディングを行うリバースプロキシを実装しないといけないなぁと思ったりしました。 また、百人を超える人の前での発表などいい経験になりました。

大阪てら子 40「そろそろモバイル開発について語ろうぜ」

発表スライド
Mono Touchに触れてみよう

iPhoneアプリをC#で開発出来るMono Touchについて紹介しました。

第2回 Web制作者,開発者の為のFacebook勉強会

JavaScript SDKの紹介と 5月に行われた開発合宿で完成させたTweet Likesの実装話など、第1回に引き続き開発メインの発表でした。
(気が付いている方がいらっしゃるかどうかわかりませんが、今ちゃんとアプリが動作していません。ちゃんとなおしますすいません・・・)

ちなみに第3回の開催が予定されています。 » 2012年1月14日(土)に「第3回 Web制作者,開発者の為のFacebook勉強会」を実施します

Node.js勉強会@関西 第0回

WebSocket勉強会での失敗からNode.jsですべてのリクエストを受けるリバースプロキシサーバをたてました。
各アプリケーションサーバへポートフォワードを行っていて、発表ではライブラリー node-http-proxy の紹介などをしました。 実は、発表が決まってから実装してスライドを作るという、今思えばなんと無茶なスケジュールだろうと思います・・・

この勉強会も私がTwitterで半年くらい前につぶやいた一言がきっかけとなって発表させて頂きました。

また、来年1月には 大阪Node学園一時限目 が開催されるのですが、こちらでも発表させて頂くことになりました。

興味のある方は是非 » 大阪Node学園一時限目

他、その他の勉強会でも飛び込みLT等で発表しましたが、ここでは省略させて頂きます。

発表するということ

改めて振り返ると今年は発表に力を注いだ1年だったと思います。

受け売りですが、この2つの言葉を糧に来年も引き続き発表したいと思います。

あなたの当たり前だと思っている話が聞きたいのです

勉強会で一番勉強できるのは発表した人

発表することに対して難しいと思うかも知れませんが、最初のハードルさえ超えればあとは大丈夫。 "超"人見知りの私でも大丈夫なのですから。

勉強会で発表をするようになったきっかけは 『俺聞け 』という @msng さん主催のイベントだったのですが、それ以降ここまで勉強会に関わるとは思ってもみませんでした。

@msng さんには本当に良いきっかけを頂いて感謝しています。

その後も Twitter や Facebook 経由で「スピーカーやらないか?」っていうお話もあったり。 どれもふとしたきっかけなんですねー。不思議不思議。

最後に

今年一年、参加した勉強会の主催者の皆様、参加者の皆様ありがとうございました。