先日、「CSS Nite in OSAKA, Vol.27」に参加しました。

阪急オフィスタワー の30階 (!)が会場でした。

今回の勉強会はグループワークが目的

オープニングトークで、主催者のお一人秋葉さん (@Hidetaro7) から

プログラマ向けにハッカソンといったイベントはあるのに、デザイナ向けのそれに当たるものが少ない。

というお話がありました。

確かにデザイナ向けのハッカソンってあまり聞かないですし、プログラマ向けのハッカソンにはなかなか参加しづらい。

ということで、今回は敢えて参加人数を減らしグループワークを目的とした勉強会を開催したとのこと。

秋葉さんのそういった試みなどは、私が色々書き連ねるよりも、ご本人のブログを見て頂いた方が良いかと思います。

デザイナー主体のハッカソンをはじめました
http://akibahideki.com/blog/cat5/post-22.html

イベントにおけるグループワークの着地点

レポートとしてあがっていた、角南さんのブログを見て

なるほど、グループワークの成果というのはやはり個人個人で違うんだなと思いました。 (記事の趣旨はグループワークの成果のお話ではないですが)

インターフェースのデザインの前に
http://withcomputer.jp/cssniteosaka27.html

私の場合、勉強会でのグループワークで特に意識しているのは

それぞれから発案されたアイデアをうまく取りまとめて、定められた時間内にコンセプトとしてのまとまりを きっちり「完成させること」

としています。

これは、ほとんど初対面で話したことのない人と

「俺、これ書きます」

とか

「私、こっちの部分完成させます」

とか

あの短い時間とドキドキする緊張感の中で、ちゃんと役割を分担しないといけない。

こうだと思う完成形にみんなが向かわないと達成出来ない。

乱暴に書くと、多少なりとも不完全な所があってもコンセプトとして完成させることが目標になります。

不完全なのに完成とは何事かと言われるかも知れないですが、普段の仕事では出来ないからこそ、勉強会でのグループワークではそこに重点を置いてみたりしてます。

瞬発力が必要と言うか、やったもん勝ちというか。

Webサービスとかって時にそういうことを求められたりするので、そこを鍛えられたらなぁと思っています。

もちろん、どんな成果を持ち帰るかは人それぞれ。そこは参加する人が決めることだと思います。

ただ、今回のようなグループワーク(最終的には個人ワークだったけど)を目的としたイベントの場合、ちゃんとゴールも明確になっていた方がよかったかな。

と、思いました。

そこは、次回以降に期待しつつ次回の開催を待ちたいと思います。

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ともあれ、普段仕事のプロジェクトに対し、一人でディレクター兼プログラマとして進めることが多い私にとって非常に貴重な一日でした。

また、このような勉強会に参加できたらと思います。

最後に

主催者の皆さん、参加された皆さん有難うございました。

矢野りんさんにサイン貰ったの図

どさくさにまぎれて矢野りんさんにサインも頂いたりしてとても満足な勉強会でした。