4/16(金)Google Web Toolkit 勉強会に参加しました。
この勉強会は京都GTUGのイベントの一つで、Google App Engine勉強会も行われたりと活発に活動されています。

Google App Engine勉強会の時もそうだったのですが、定時上がりで京都に向かうためいつも30分ほど遅刻してちょっと話についていけなかったり・・・。

そんな中消化できたキーワードを。。。

GWT(GoogleWebToolkit)は"グウィット"と呼ぶ?
#gwt_kyoto タグで追っかけてみたのですが「布教中」とのことだったので、まだ一般的ではないのかな? 自分は「ジーダブリューティー」とそのまま読んでました。
GWT-RPC
ふむ?たぶん今回の勉強会の肝だったんだと思うんだけど、この部分も会場入りできていなかったため理解出来ていない。 こちらを見る限りでは「標準HTTP越しにサーバとJavaオブジェクトをやりとりすることができるRPCメカニズム」とのこと。 JSONやらSORPと同じような感じかな? ところで、ちょっと前のプロジェクトでRMIを使ったりしたんだけど、仕組み的に全然わかっていない。 もっと深い部分で理解出来ないとなぁ・・・と反省。
UIBinderでビューとロジックを分離
UIBinderを使うことでビューとロジックを分離できて、デザイナーさんとの分業らくらく。 また、各分離定義はウィザードを使って簡単に作成が可能。

ということで、早速試してみたい機能満載でした。 環境が許すなら色々やってみたいなと画策したり・・・^^;

そして、勉強会の最後は、まさかの京都リサーチパーク(以下KRP)さんのプレゼン。 町家スタジオという技術者などの交流スペースを提供されているとのこと。

なんでも、KRPさんはインキュベーション事業にも力をいれておられるようで、勉強会の会場などの提供も積極的に支援されているとのことでした。 以前のWordCamp京都もこちらで開催されていたのを思い出しました。

大阪だとメビック扇町さんが有名ですが、このように起業を支援してくださるのはホントありがたいですねー。

勉強会後、懇親会に参加しました。 GoogleAppEngine勉強会では懇親会に参加できずで悔しい思いをしましたが、今回色々お話させていただき感謝です。
楽しい時間をすごしました。

最後に、スタッフの皆さん、参加された皆さんお疲れ様でした。