MicroSoftの環境構築ツールを使ってWindowsにWordPressを構築してみました。
この資料はWord Camp Kyotoに参加した際にもらったものです。 (ま、資料といってもURLだけですが。。。)

□ Microsoft Web Platform Installer 2.0http://www.microsoft.com/web/downloads/platform.aspx

テストOS:Windows XP Professional アプリケーションサーバはIISです。 ※Home Editionでは基本的にIISがインストールできないため使えません。

上記サイトから『wpilauncher.exe』をダウンロード。

『wpilauncher.exe』をダブルクリックすると次のダイアログが出る場合も。 なんか欠落って言われるとびっくりしますが、要は『.NET2.0フレームワーク』がインストールされてないと。。。

.NET2.0インストール完了

で、あらためて『wpilauncher.exe』をダブルクリック

WordPressを構築するだけなら次の項目を選択
■Webプラットフォーム  ○Webサーバ   ・コアWebサーバー    インターネットインフォメーションサービス5.1(IIS5.1)   ・アプリケーション開発    IIS6.0およびIIS5.1用FastCGI1.0(英語)
 ○フレームワークおよびランタイム   ・PHP    PHP5.2.11(英語)
■Webアプリケーション  ○WordPress(英語)

インストールをクリックするとライセンスの条項確認がある。 各ライセンスを確認して同意するを選択

■ MySQLの設定画面 MySQLをインストールするので管理者ユーザのパスワードを入力
管理者は『root』固定なんですね。

色々インストールしたり
再起動したり

■WordPress設定画面 WordPressの設定をします。
○ Webサイト デフォルトでいいと思います。 ○アプリケーション名 『wordpress』がデフォルト URLになるので任意の値を設定---http://localhost/{アプリケーション名}/

○データベース 『MySQL』を選択 ○新しいデータベースの作成または既存のデータベースの使用 新しいデータベースの作成でOK 既存のデータベースはバックアップしたWordPress用のデータ(たとえばエクスポートしたデータ)などを使う場合。 ○データベースの管理者 『root』で MySQLの設定画面でroot固定だったので
○データベース管理者のパスワード MySQLの設定画面で入力した管理者のパスワード
○データベースユーザー名 デフォルトは『wordpressuser』。まぁ任意で。 ○データベースパスワード これも任意で ○データベースサーバ 『localhost』でOK 別マシンにMySQLがあったりする時は任意で ○データベース名 デフォルトは『wordpress』。任意で。 ○以下 なんか良く分からない。任意で。 ご存知の方教えてください。

設定が終わったら『続行』をクリック

インストール完了

IISマネージャを確認
設定したアプリケーション名の仮想フォルダが設定されています。

http://localhost/{アプリケーション名}/』 にアクセス あとはタイトルとメールアドレスを登録
無事WordPressがインストールできました。 英語版なのが残念ですが、簡単に日本語版に変えることができるのでまぁよしとしましょう。