前々からクライアントからこんな話を聞いていました。

  • 会社の担当者によってドキュメント(の質)が違う
  • 他社のドキュメントに比べてレベルが低い

また、僕自身最近では仕様書 / 要件定義のドキュメントを作成する時間や全体統括のための資料作成などかなり割合を占めるようになりました。

ん~、他社ってどんなの書いてるの? 旋盤工から転職した僕には、どの程度のレベルで着地すべきなのかがまったくわからない。

ということで、Twitterが縁でshin1x1さん主催のドキュメント勉強会に参加して来ました。

ドキュメント勉強会

参加してみてやっぱり実感したのは、みんな難しく思っているということ。

うちの会社の場合は、仕様作成から納品まで一人で担当することが非常に多く、やはり脳内ドキュメントを使ってしまう。

でも人に振ったり、引き継ぐためにはやはり具体化が必要だなと思います。

今回はとなりのドキュメントということで、ひとつの題材(要件)について7名の方が仕様や作成ツールなどについて書き上げておられました。

内容についてはここでは割愛しますが、ドキュメントによるクライアントへのアプローチの仕方や、リアルな仕様書など、非常にためになるお話でした。

あとは、もう少し仕様書の雛形というか、形式についての突っ込んだ話があればよかったかな?というのはありました。

また、勉強会後の懇親会でも、非常に楽しい時間をすごさせていただきました。

次回上海での開催があるなら、ぜひ発表する立場で参加したいと思います。

皆さん、お疲れ様でした。