正直なところ『今時ハッシュテーブル?』とか言われそうなんですが、やっぱり開発で.net1.1なんかも未だにあったりするので書いておきます。

ポイント(?)としては、返値が『object』型なのでキャストが必要。 ArrayListなんかと一緒です。

.net2.0ならList<T> や Dictionary<T> を使用するんですが。。 そういえば、.net1.1での開発当時、簡単なListクラスもどきを実装してたような。 後日書いておきます。

ちなみに下記コード以外にもあったような気がするんですが、今のところこれだけ。


            //ハッシュテーブル
            System.Collections.Hashtable hsTable = new            System.Collections.Hashtable();

            //値のセット
            hsTable.Add( "key1", "value1" );
            hsTable.Add( "key2", "value2" );

            // キーと値の取得例
            foreach (System.Collections.DictionaryEntry oPair in hsTable) 
            {
                String szKey = oPair.Key as String;
                String szVal = oPair.Value as String;
                Console.WriteLine( "{0} : {1}", szKey, szVal );
            }